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    <title>記憶のメカニズムと記憶術</title>
    <description>何だかんだ言っても、試験は記憶の勝負。記憶のメカニズムに従った記憶法・記憶術について述べます。</description>
    <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>大人に適した記憶法</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;年齢によって得意な記憶法は変わります。小学生くらいまでは、いわゆる丸暗記がけっこうできてしまいます。九九の暗記に苦労した人も多いでしょうが、もしも大人になってから初めて九九を覚えるとしたら、もっと苦労することが予想されます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;丸暗記の能力に関しては、大人は子供に及びません。中学以降、理屈を通して記憶したり、感情の動きを利用して記憶する方法の方が覚えやすくなります。従って、勉強のやり方も少しずつ変えなければならないのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;小学校の時には勉強ができたのに中学以降はさっぱり駄目という人が大勢います。その原因の１つが、この得意な記憶法の変化にあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;小学生の時に丸暗記でそこそこ良い成績を取れてしまい、中学に入ってもその方法で勉強すると、だんだん成績が下がる可能性が高いです。年齢的に丸暗記が向かなくなってくるとともに、勉強する内容もレベルが上がって丸暗記では対処できなくなるからです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;特に、高校生以降は、理屈の理解・確認と、感情の動き（おもしろい、おどろいた、などの感情）を利用して記憶するようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E9%81%A9%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%98%E6%86%B6%E6%B3%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>レミニセンス現象</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;記憶は時間とともに失われていきます。それを端的に示しているのが、有名なエビングハウスの忘却曲線です。初見の知識は覚えた直後からすごい速さで忘れていく、ということをこの曲線は表しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;ところが、昨日まで思い出せなかった事を今日は楽に思い出せるというように、一見、記憶が時間とともに失われていくことに反する「レミニセンス現象」というものがあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;レミニセンス現象は、思い出すための情報整理が脳内で進んだために起こる、と説明されているようです。睡眠中などに脳が情報の整理整頓を行っていることはよく知られています。そうした整理が行われるには思い出せなかった事が、整理後は楽に思い出せるというわけですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;私の理解では、大局的には「記憶は時間とともに失われていく」ものの、途中では短期的に「以前より思い出しやすくなる」ことがある、ということです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;レミニセンス現象を有効に利用しようとすれば、勉強でやるだけの事をやったら少し休んで、脳内で情報整理が進むのを待つのが良い、ということになります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;つまり、過度に復習を繰り返しても効率が悪いだけだということですね。少なくとも、エビングハウスの忘却曲線でまだ十分に記憶が残っているようなタイミングで復習をするのはやめた方が良い、ということです。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%8F%BE%E8%B1%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「覚えているつもりで覚えていない」というワナ</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;覚えているつもりで覚えていない、あるいは、理解しているつもりで理解できていない、ということがよくあります。そういう気になっているだけ、ということがあるのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;例えば、「蜘蛛」という漢字。「くも」と読めるけれど、「蜘蛛」と書けない人は大勢いるはずです。漢字を読むのは、雰囲気でもけっこう読めますが、漢字を書く方はそうはいきません。正確に細部まで記憶していないと書けないのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;つまり、細部までよく観察していなかったり、注意して記憶していないと、読めても書けないという事になります。このような状況は漢字や英単語などの単純なもの以外にも、いろいろなレベルで存在します。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;記憶する際に、重要なポイントを理解し、整理したうえで覚えることが大事です。理屈付けするのも有効です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;例えば、「繭（まゆ）」という漢字。この字を構成する要素に「糸」と「虫」と「くさかんむり」が入っていますが、「桑（くさ）を食べるカイコ（虫）が作る糸でできたもの」という理屈（イメージ）を考えれば、漢字の細部まで覚えやすいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%80%8C%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%A7%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%83%AF%E3%83%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>短期記憶から長期記憶へ</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;人間の記憶の仕組みは、まず情報が短期記憶に入り、そのなかで重要と判断されたものが長期記憶に入ります。短期記憶と長期記憶では、脳の中の記憶場所も異なります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;重要なポイントは、短期記憶の要領が非常に小さいということ。そのため、次々に情報がインプットされると、初めに入っていた情報は追い出せれてしまいます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;つまり、長期記憶にしっかり記憶するためには、短期記憶を追い出される前に長期記憶に移さなければならないのです。しかし、短期記憶&amp;rArr;長期記憶への転送は、意志の力によってできるものではなく、これは重要だという&amp;ldquo;演出&amp;rdquo;が必要です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;例えば、繰り返し想起する情報は重要であると判断されます。また、内容的にインパクトの強い情報や、感情を激しく揺さぶるような情報も重要であると判断されます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;さらに、次々に新しい情報が入ってこないという意味で、睡眠中は短期記憶&amp;rArr;長期記憶の転送を行なう絶好のチャンスです。だから、寝る直前に勉強すると、記憶しやすいのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E7%9F%AD%E6%9C%9F%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E9%95%B7%E6%9C%9F%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%B8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>資格試験の論文対策にはコレ</title>
      <description>&lt;p sizcache07247732140395036=&quot;9 7 6&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000&quot;&gt;記憶術にはいろいろなテクニックがあり、覚えようとしている対象によって、適・不適もあります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p sizcache07247732140395036=&quot;13 7 7&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000&quot;&gt;漢字には漢字に適した記憶法があり、&lt;br /&gt;歴史には歴史に適した記憶法があります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p sizcache07247732140395036=&quot;17 7 8&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000&quot;&gt;そして、論文試験にも論文試験に適した記憶法があるんですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p sizcache07247732140395036=&quot;38 29 0&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://ronbunsiki-kioku.meblog.biz/&quot; target=_blank sizcache07247732140395036=&quot;38 29 0&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;STRONG sizcache07247732140395036=&quot;38 29 0&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff&quot;&gt;小野たかひと氏の「論文式試験専用記憶術」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p sizcache07247732140395036=&quot;70 29 1&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000&quot;&gt;資格試験の中で暗記が最もたいへんだと言われているのが不動産鑑定士試験。その不動産鑑定士試験にも対処できるのが&lt;/span&gt;&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://ronbunsiki-kioku.meblog.biz/&quot; target=_blank sizcache07247732140395036=&quot;70 29 1&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;STRONG sizcache07247732140395036=&quot;70 29 1&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0000ff&quot;&gt;「論文式試験専用記憶術」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000&quot;&gt;です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p sizcache07247732140395036=&quot;78 7 11&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000&quot;&gt;論文式試験の記憶は何がたいへんかというと、わかり難い用語を含む長文を正確に覚えなければならない点です。論文試験対策が必要な方は、ぜひ、参考にしてください。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p sizcache07247732140395036=&quot;5 7 0&quot; sizset=&quot;false&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E8%AB%96%E6%96%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%AC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>読書感想文と記憶</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;学校の宿題で読書感想文を書かされることって、よくありますよね。夏休みの宿題の定番ですね。読書感想文で書いた本の内容は、よく覚えていると思いませんか？&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;興味の度合いが同程度なら、読書感想文を書いたものの方が後々までしっかり記憶に残っている。そう思うんですね。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;感想文の形にするため、内容を整理するからでしょう。その過程で、内容に対する理解を深め、納得した上で文章を書いているわけです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;本を読むことがインプットだとすれば、感想文を書くことはアウトプットです。一般的に、アウトプットを行なうと理解が深まり、記憶が定着します。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;勉強において記憶したいテーマほど、積極的にアウトプットすることです。それが、記憶するための１つのこつでもあります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87%E3%81%A8%E8%A8%98%E6%86%B6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>紛らわしい知識の効果的な記憶法</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;試験問題でよく狙われるのが、紛らわしい選択肢を用意した選択式問題です。知識の正確性を見るのに効果があります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;そのような選択肢に使われそうなものは、まとめて覚えてしまうのが効果的です。バラバラなタイミングで覚えただけだと、問題を解くときに混乱するかもしれません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;漢字を覚えるテクニックとして漢字の中の一番難しいところに丸をつけるという方法を紹介しましたが、紛らわしい知識を正確に覚えるコツは、違いの部分に意識を集中することです。漢字の場合と同様に、違っている部分に丸やアンダーラインをつけるのも有効です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E7%B4%9B%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%84%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A8%98%E6%86%B6%E6%B3%95</link> 
    </item>
    <item>
      <title>潜在意識に記憶する</title>
      <description>&lt;p&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;潜在意識は無意識で行われる認識や判断です。それに対して、私たちが普通に感じることのできる意識を顕在意識と言います。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;驚くことに、意識の９割以上は潜在意識だそうです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;でも、これは当然といえば当然です。体の全てを顕在意識でコントロールするようになっていたら&amp;ldquo;えらい事&amp;rdquo;です。呼吸も心臓の動きも瞬きも、・・・、ちょっと油断したら死んでしまいそうですね。寝ることもできません。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;つまり、潜在意識は強大であって当然なのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;記憶という面で見ても、潜在意識はキャパシティが大きいです。実際、非常に多くの情報が記憶されています。自分にとって不都合な情報が記憶されている場合、恐怖症など様々な精神的な症状となって表われます。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;しかし、学習したことを潜在意識に記憶させると効果が大きいです。必要な状況で必要な情報が自然に思い出されるという特長があります。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;潜在意識に記憶させるためのキーポイントは「習慣化」です。習慣になっていることは、無意識でもできてしまいます。意図せずに&amp;ldquo;いつも行っている事&amp;rdquo;をやっていしまい、自分でも驚いた、なんて経験はありませんか？&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;font style=&quot;color: #000000&quot;&gt;潜在意識に書き込むためには習慣化することが有効なのです。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AB%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%99%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>覚えた知識を使うということ</title>
      <description>&lt;br id=&quot;NINJASELECTIONID&quot; style=&quot;clear: both&quot; /&gt;
&lt;p&gt;
	ふだんよく使っている筋肉は、そう簡単には衰えないですよね。同じように、ふだんよく使っている知識は忘れません。これは、使う事によってさらにしっかり記憶を定着することになるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	人間には短期記憶と長期記憶があり、それぞれを保持する脳の場所も異なっています。大部分の情報は短期記憶の段階で消えていきます。重要な情報であると脳が判断したもののみ、長期記憶に送られます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	よく使っている知識は、当然、重要な情報と見なされるわけですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	メモを取る、問題を解く、人に説明する、・・・といった知識を使う行為は、記憶する上で非常に効果が高いのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%9F%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>印象深さと繰り返しの効果</title>
      <description>&lt;p&gt;
	印象深い事は１発で記憶に残ります。一方、印象の薄い事も、繰り返し覚えなおせば記憶することができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	このように、「印象深さ &amp;times; 繰り返し」が記憶に効いてくると考えればわかりやすいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;ldquo;印象深い&amp;rdquo;というのは、いろいろな意味合いがあります。例えば、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	● 記憶対象自体が非常に珍しいとか非常識的&lt;br /&gt;
	● 個人的に強い興味を持っている&lt;br /&gt;
	● 他の印象深い事と関連がある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	などは印象深い事です。これらのうち、最後のケースは意図的に作り出すことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	１つは、突拍子も無いイメージに結び付けて覚える方法、そしてもう１つは参考書・ノート・音声教材などの中で強力に際立つような工夫をすることです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>http://kiokuhou.blog.shinobi.jp/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E6%B7%B1%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%97%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C</link> 
    </item>

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